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記憶 理学療法士・作業療法士の知らないと損する用語その2 

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理学療法士・作業療法士の知らないと損する用語その2

<記憶>
記憶といっても様々あります。
学生の頃に勉強した歴史の年号を覚えることや
昨日の晩ご飯のメニュー
自転車の運転の仕方なども記憶と関連しています。

また、昔に感動した出来事などについては、
その内容だけでなく、その時の感情も一緒に思い出すことが出来ます。

つまり記憶とは、
「新しい経験が保存され、「その経験が意識や行為の中に再生されること」といえます。

記憶には3段階の過程があります。
新しい情報を覚える、情報の記銘(登録)
取り入れた情報を覚えておく、情報の保持(貯蔵)
情報を思い出す、情報の再生(検索)

また、情報の保持時間により、
即時記憶・近時記憶・遠隔記憶・展望記憶に分類されます。

即時記憶の保持時間は数十秒ほどであり、7±2桁程度である。
近時記憶では数分から数十日であり、「昨日の晩ご飯のメニュー」もここに該当する。
遠隔記憶は学生時代の思い出など何十年経っても思い出すことができ、繰り返し思い出すことができる。
展望記憶は「仕事帰りに銀行に行こう」などといった、これからの予定の記憶のこと。

また、短期記憶から発展した概念として、
作動記憶(ワーキングメモリー)というものがあり、
今すぐかける電話番号を覚えることや、暗算、会話の最中など、
日常生活のあらゆる場面で働いている。

さらに、記憶にはその内容により
言語化可能な陳述記憶と、言葉では表現できない非陳述記憶に分類される。

非陳述記憶には、手続き記憶とプライミング記憶に分けられ、
手続き記憶は、自転車の乗り方など身体で覚えた記憶のこと。
プライミング記憶は、以前に体験した刺激が再び出現したとき、
その後の反応が促進される効果をプライミング効果という。
例えば「医者」という言葉を聞くと、その後「看護師」「病院」などという言葉の読みが、
関連のない言葉の読みよりも早くなるのはプライミング効果があったこととなる。

このように、記憶というものにも様々なものがあります。
興味がある方は、ネットだけでなく色んな文献を探してみて下さいね。
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[2010/06/06 21:40] 入学試験の面接対策必勝講座TOP | トラックバック(-) | コメント(-)

不整脈 理学療法士・作業療法士の知らないと損する用語その1  

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理学療法士・作業療法士の知らないと損する用語その1

<不整脈>

不整脈とは、心拍が正常リズム以外の全てを指します。
具体的には、正常(60~100拍/分)より速いor遅い
または、心房性・心室性・結節性のリズム異常がみられるものと定義されています。

ですので、「脈が乱れる」などだけではなく、
著名な頻脈・徐脈も含まれるのです。

リハビリテーションを行う時にも、リスク管理の面で脈のチェックは必要です。
しかし、不整脈の鑑別には脈拍測定だけでは不十分であり、
心電図の計測が必須であることも覚えておきましょう。

運動時に出現する不整脈の中で一番多いのが
心室性期外収縮です。

これは、心室細動などに移行する可能性があるという報告がありますが、
その一方で致死性不整脈との関連に否定的な報告もあります。
著名な先生が言うには、3連続以上の心室性期外収縮は注意を要するということでした。
(明確なエビデンスがある訳ではありません)

また、危険と考えられる不整脈が続く場合は、
バイタルサイン・患者の自覚症状・投薬状況を確認した上で、
主治医と相談することが必要となります。

学生の内はそれほどリスクが高い患者を見ることは少ないと思いますが、
危険や不安を感じたら、すぐにバイザーに報告するようにしましょう。

患者さんのリスクを守ることが、学生に求められる一番の知識ですからね


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[2010/06/06 20:59] 入学試験の面接対策必勝講座TOP | トラックバック(-) | コメント(-)


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