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作業療法士と理学療法士との違い 

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よく理学療法士と作業療法士が分からないという声を聞きます。

似たような名前ですが、
関わる疾患・患者さんが違うので、
入学を決めるためにも、その違いをしっかりと理解しましょうね。


入学前の時点で、私が理解していた
「理学療法士と作業療法士との違い」というのは、

理学療法士 → 主に足に対して治療する(立つ・歩くなど)
作業療法士 → 主に手に対して治療する(握る・手を上げるなど)

こんな程度でした(笑)


しかし、作業療法士の仕事分野は
理学療法士と大きく違う部分があります。

それは、
精神疾患の患者さんに対して、リハを行うことです。

精神疾患とは、統合失調症やうつ病、自閉症などのことで
このような疾患の患者さんに対して、作業療法というリハビリを行います。


正直なところ、
一般病院に入院している方の中には、
精神疾患を合併している方もいますが、

精神疾患の方が入所するための施設には、
作業療法士は働くことが出来ますが、
理学療法士は働くことが出来ません。


どの分野で働きたいのか、
自分が働いている姿を想像して、選んでくださいね。
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[2009/03/24 21:12] 入学試験の面接対策必勝講座TOP | トラックバック(-) | コメント(-)


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