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作業療法士という職業 

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作業療法士という資格について紹介します。

理学療法士・作業療法士法にて、
「作業療法とは、身体又は精神に障害のある者に対し、
主としてその応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、
手芸、工作その他の作業を行なわせることをいう。」
・・・と、書かれています。

やっぱりこういうのは分かりづらいので、
簡単に説明しますね。


応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、>
理学療法士では、基本的動作能力の回復と書かれていましたが、
作業療法士では、応用的動作能力・社会的適応能力の回復とあります。

もっと分かりやすく説明すると、
理学療法士は、立つ・歩くを練習することに対して、
作業療法士は、食事をする、編み物をするなど、もっと生活に密着したことを行います。


手芸、工作その他の作業を行なわせることをいう>
リハの一つに、何か作品を作ることがあります。

また、「作業」というと、何か細かいことをするイメージがありますが、
「作業」という言葉をもっと大きく捉えます。

例えば、入学当初に新入生歓迎のためにバーベキューをすることがありますよね。
バーベキューでも飲み会でもなんでもいいんですけど(笑)

このバーベキューで、新入生同士協力し合い
打ち解けて仲良くなっていく・・・なんてことありますよね。

これも「作業」を通じて、社会適応能力を発揮しているんですね。

他人への思いやりや、協力して一つのことを行う・・・
作業を通じて、リハビリをするのが作業療法士です。


とても色んな可能性を秘めている職業だと思います。

もちろん、同じリハビリ職種として、
理学療法士と作業療法士が協力してリハを行うこともあるんですよ。
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[2009/03/24 21:59] 入学試験の面接対策必勝講座TOP | トラックバック(-) | コメント(-)


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