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不整脈 理学療法士・作業療法士の知らないと損する用語その1  

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理学療法士・作業療法士の知らないと損する用語その1

<不整脈>

不整脈とは、心拍が正常リズム以外の全てを指します。
具体的には、正常(60~100拍/分)より速いor遅い
または、心房性・心室性・結節性のリズム異常がみられるものと定義されています。

ですので、「脈が乱れる」などだけではなく、
著名な頻脈・徐脈も含まれるのです。

リハビリテーションを行う時にも、リスク管理の面で脈のチェックは必要です。
しかし、不整脈の鑑別には脈拍測定だけでは不十分であり、
心電図の計測が必須であることも覚えておきましょう。

運動時に出現する不整脈の中で一番多いのが
心室性期外収縮です。

これは、心室細動などに移行する可能性があるという報告がありますが、
その一方で致死性不整脈との関連に否定的な報告もあります。
著名な先生が言うには、3連続以上の心室性期外収縮は注意を要するということでした。
(明確なエビデンスがある訳ではありません)

また、危険と考えられる不整脈が続く場合は、
バイタルサイン・患者の自覚症状・投薬状況を確認した上で、
主治医と相談することが必要となります。

学生の内はそれほどリスクが高い患者を見ることは少ないと思いますが、
危険や不安を感じたら、すぐにバイザーに報告するようにしましょう。

患者さんのリスクを守ることが、学生に求められる一番の知識ですからね
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[2010/06/06 20:59] 入学試験の面接対策必勝講座TOP | トラックバック(-) | コメント(-)


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