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街にあるいやし・リフレクソロジーなどの職業 

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最近は、リフレクソロジーアロママッサージカイロプラティックなど
様々な癒しのお店があります。

また、このようなお店で働く時は、
資格取得も同時に行なえます!
資格を取って手に職を!
などと宣伝しているところもたくさんあります。

これらのお店全てに言えることは、
この資格は民間の資格ということです。


もちろん、民間資格がダメといっている訳ではありません。
しかし、民間の資格というのはその内容に決まりがないため、
一週間で資格を取れるものも少なくありません。

それに対して、このサイトで取り上げた資格は
最低でも3年専門学校や4年制大学に行き、
国家試験に合格して初めて資格を取ることができます。

一週間で取れる資格と、最低3年かかる資格・・・
あなたはどちらを信用しますか?笑


ちなみに、
カイロプラティックについては、アメリカでは大学で系統立てて学ぶことができ、
国家資格として確立されていますが、日本ではまだそのような体制はできていません。



さて、
街中にたくさんある癒しのお店ですが、
これらのお店全てに言えることですが、
マッサージという言葉を使っていないことに気づきましたか?

本来マッサージというのは、
あん摩マッサージ指圧師という国家資格の専門領域であり、
この資格者以外が行なうと法律違反になるのです。


では、なぜマッサージという言葉は使っていなくても、
事実上マッサージをしているお店が街中にたくさんあるのか?


これには、ある一つの裁判が関係しています。

ある裁判で、
「事実上マッサージをしているお店は法律違反ではないのか?!」
と、裁判を起こしました。


しかし、この裁判の判決は無罪でした。


その判決理由というのが、

・マッサージという言葉をあからさまに使っていない。
・基本的に害を与えていない。

このため、害を与えないものについては
事実上黙認するという内容でした。


この裁判の結果から、癒し系のお店が増えていったそうです・・・


しかし、お店の中には有料の勧誘や販売を
強引に行なうところもありますので、十分注意して下さいね。
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[2011/10/08 09:56] 入学試験の面接対策必勝講座TOP | トラックバック(-) | コメント(-)


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